05.20
Sat
お久しぶりです。

まず、月に吠えらんねえ7巻が6月23日に発売予定です!
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どうぞよろしくお願いします。詳細はまた後日に。

それから本日5月20日、『NHK短歌』6月号が発売になりました。
4月号より穂村弘さんの対談連載におじゃましておりました、今回が最終回となります。
その中に写真が載っていますが、
勝手ながら月吠式に穂村さん作品イメージのホムラさんを描いてしまいました…
(月吠式とは作者本人ではなく著書を読んだ私の印象を形にしたもの、です)
感想を言葉にするのが本当に苦手でして、これが一番伝わるかなと思ったものですから。
余談ですが、コメントを。という寄稿依頼にも大体漫画で描かせてくださいとお願いしています…
漫画以外全て苦手なんです

月吠式ホムラさん
(エッセイ等抜き、主に短歌のみのイメージ)

こちらは穂村さんにお渡ししたものとは異なる、ラフです

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・好みじゃない女の子にべらぼうにモテる
・暗いところから明るいところに出た時目が慣れるのにすごい時間がかかる
・くわえてるのは異国のキャンディ
・おとも娘は容姿日替わりのアンドロイド?妖精?おばけ?
・最近だんだん少年になりつつある
・グレー×ホワイト系のシンプルな服だけど靴下だけがカラフル

というイメージでした。穂村さんファンの方、全然違うよ!と思われましたらすみません。
一読者の勝手な印象です…何卒ご容赦を。

さて、NHK短歌の対談、不慣れなもので、かなり支離滅裂な応答になっていたのを上手くまとめてくださり感謝です。
穂村さんもお優しく、辛抱強くおつきあいくださりありがとうございました。
戦争詩歌のうち、短歌についてちょっと、こう考えてもいいのかなあと迷っていたところがあるのですが
(時代で区切れるものじゃないのではという)この対談を通し自分内でもクリアになって、
その点でも穂村さんに感謝申し上げます。
7巻収録の37-38話あたりは、その影響があるかもしれません。

あと現代□街を考えるなら、塚本邦雄氏がキャラ強そう(甲冑着てそう)という話があったように記憶しています。
主人公だったらとんでもなく手のかかる画面になりそう…
なんて言っていますが現代韻文はまだまだ勉強中です。読むたびに面白いなーとなっているのでぽつぽつ読み続けていきたいです。
あと短歌はやっぱり歌集、できれば紙の歌集で読むとひときわしみると感じています
詩歌は余白を味わう芸術なので…
漫画もですけどね。
古いのかなあ〜

いやいや、紙の装丁も見てほしいし、
(毎回こだわりの、芥陽子さんの技光る、詩歌集オマージュカバー下表紙は電子では見られないのです)
電子書籍で好きな時に好きな場所でも読んでほしい。
どっちもがいいですねそれがいいでしょう。
というわけで7巻!6月23日発売予定!是非とも!よろしくお願い申し上げます
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